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座喜味城跡

読谷村ってどんなところ?青の洞窟が魅力の恩納村からの行き方

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読谷村ってどんなところ

読谷村の景色

読谷村は、沖縄本島中央部西側の東シナ海に突き出した半島に位置する村です。那覇空港からは、車で国道58号線を北上して、約1時間で行くことができます。

人口は4万人あまりで、平成26年元日に「人口が日本一多い村」として一躍有名になりました。断崖絶壁が2kmも続く残波岬や、世界遺産の「座喜味城跡」などの観光スポットの他に「三線」の始祖「赤犬子」生誕の地としても知られ、読谷山花織という織物や読谷山焼という、やちむん(焼き物)も有名です。

今回は、読谷村の魅力をたっぷりご紹介させていただきます。

 

恩納村からの行き方

・レンタカー(自動車)タクシーの場合

国道58号線を南下して、約25分(18.5km)で到着します。

 

・バスの場合

琉球バスを利用して、恩納小中学校前バス停で那覇向けのバスに乗車し29分、喜名で下車後徒歩25~30分。

琉球バスを利用して、恩納村役場前バス停で那覇向けのバスに乗車し29分、親志入口で下車、鳳バスに乗り換え17分、読谷村役場前で下車。

いずれにしても、所要時間は約1時間です。

 

読谷村の魅力

他のリゾート地と違い、70%以上が自然の海岸であるため、ありのままの沖縄の姿を見ることができます。昔ながらの沖縄の姿をいたるところに残している読谷村は、まさに沖縄の魅力の宝庫だといえるでしょう。

やちむんと呼ばれる沖縄独特の陶器や、琉球王族と読谷村の人たちだけが身につけることを許されたという読谷山花織など、沖縄の伝統工芸品と出会えるのも読谷村ならではの魅力です。

それに加え、コバルトブルーに広がる海を望める絶景スポットも多く、沖縄の歴史的な世界遺産の1つである座喜味城跡、体験王国むら咲むらなど、数多くの魅力的なスポットが存在しています。

 

やちむんの里でお気に入りの器を探そう!

やちむんの里

読谷村には、60以上のやちむん工房があります。

そのうち19の工房が集まって制作活動を行っているのが、やちむんの里です。やちむんは、陶器を焼く際の薪の材料や釉薬、さらにはその日の天気や湿度によっても焼き上がりが変わってくると言われています。

制作者自身の思惑以上に自然に任せなければならないところに、やちむんの魅力があります。

焼き物本来の茶色系のものはもとより、沖縄の海の色かと見まがうようなコバルトブルーの陶器まであり思わず見とれてしまうほどです。

焼き窯をいくつも連ねた登り窯と言われる釜で焼かれた作品には、どれも温かみがいっぱい詰まっています。しかも、同じように見えて作品は全て一点もの。よく見れば、ひとつひとつ違った表情を見せてくれるのです。

やむちん

また、12月にはやちむんの里主催の読谷山焼陶器市が開催され、2月には窯元による「読谷やちむん市」が開かれます。通常より3~4割も安くなっていて、どの品物も非常にお値打ちです。

大きなものから小さなものまで、高価なものから求めやすいものまで、さまざまな作品が用意されています。やちむんの里なら、自分のお気に入りの逸品をきっと見つけることができるはずです。

 

絶景を楽しめる観光スポットがたくさんある

残波岬に沈む夕日

読谷村には、絶景を楽しめるスポットもたくさんあります。

その中でも、特に有名なのが残波岬です。高さ30mの断崖が2kmにわたって続くその景観には、思わず息をのんでしまいます。

晴れた日に慶良間諸島を見ることができる海岸線は、ダイビングや磯釣りのポイントとしても知られています。

岬の先端には残波岬灯台があり、灯台の周辺は遊歩道などが整備されていますが、離れたところはとがった岩などが多く、サンダルなど素足を露出した足元では危険です。

転落防止の柵なども整備されていないため、むやみに崖に近づくと台風接近などで海が荒れている際は、波にさらわれる危険もあります。

また、想像を絶する大きさのシーサーが設置されており、ここで撮った写真はインスタ映え間違いなしです!

 

一味違ったツアーを楽しめる

座喜味城跡

同じ沖縄の中でも、一味違ったツアーを楽しめるのが読谷村です。

シュノーケリングやダイビングは沖縄のどこでも楽しめるアクティビティですが、ここ読谷村では、それ以外のまた違った沖縄に出会うことができます。

迫力ある絶景を誇る残波岬、世界遺産に指定されている座喜味城跡、読谷を代表する伝統工芸品を制作するやちむんの里、沖縄伝統工芸やシーサー作り、乗馬、ゴーカートまでが体験できる体験王国むら咲むらなど、多種多様なツアーが楽しめます。

 

読谷村周辺の人気スポット

ここでは、読谷村周辺の代表的な人気スポットをご紹介させていただきます。

読谷村の旅行計画を立てる際の、参考にして頂ければ幸いでございます。

 

体験王国 むら咲むら

体験王国むら咲むら

体験王国むら咲むらには、32の工房があり、101の体験を楽しむことができます。

コンセプトが8つに分かれていて、そのコンセプトの中でさらに細分化されており、その中から気に入った体験を選ぶことができるのです。例えば、伝統工芸体験の中からは、読谷を代表するやちむん陶芸体験をはじめ吹きガラス体験、面シーサー体験、琉球藍染体験、かんから三線制作などを体験することができます。

また、マリン体験からはシュノーケリングやダイビングの他にグラスボート、ドラゴンボートなど、合わせて9つの体験が可能です。

ほかにも、芸能文化、生活文化、スポーツ、農業体験、平和交流、料理体験があり、何を選ぶかで迷ってしまいます。

 

人気の理由・見所

シーサー作り

沖縄ならではの、さまざまな体験が豊富にあることが、人気の理由です。

来るたびに違う体験をしてみたくなるだけではなく、何度もリピートする人も多くいらっしゃいます。

 

アクセスの方法

住所:沖縄県中頭郡読谷村字高志保1020番地1

・那覇バスターミナルから28番線バスに乗車75分約28km、大当バス下車後徒歩約10分。所要時間約90分。

・那覇バスターミナルからタクシーまたはレンタカーで国道58号線を北上28km。所要時間約55分。

 

残波岬

残波岬

残波岬は、高さ30mもあろうかと思われる断崖絶壁が2kmに及んで続く、県内有数の景勝地ですその迫力ある雄大な景観である、岬の北側のエリアは、海岸国定公園にも指定されています。

人の手が入っていない自然の状態の海岸にはサンゴ礁が多く残り、礁湖が沖縄本島の中でも有数の広がりを見せています。磯釣りのスポットとしても有名で、風や波が穏やかな日には多くの釣り人が釣りを楽しんでいるのです。

しかし、台風など海が荒れるときは、高波にさらわれる恐れもあるので危険です。そのような場合は、絶対に近寄らないようにしましょう。

岬には、残波岬の象徴となる高さ31mの残波岬灯台があります。南西諸島で一番の高さを誇る、白亜の大灯台です。一般公開されているので、灯台の上にまで登ることができます。

360度広がる展望台からの大パノラマは、まさしく絶景です。空気が澄んでタイミングが良ければ、遠く粟国島、渡名喜島、久米島などを望むことができます。また、残波岬のもうひとつのシンボルとなるのが、残波大獅子です。

岬には高さ8.75m、長さ7.8mという巨大シーサーもあります。残波岬灯台に並ぶ残波岬の象徴です。

日本一の大きさを誇り、インスタ映えスポットとしても大人気の場所です。

 

人気の理由・見所

残波岬に沈む夕日

沖縄本島の最西端にある残波岬は、島内で最も遅く夕日が沈む場所として有名です。晴れて見晴らしの良い日には、慶良間諸島から粟国島、渡名喜島、久米島までも眺望でき、大絶景が広がります。

 

アクセスの方法

住所:沖縄県中頭郡読谷村宇座

・那覇バスターミナルから28番線または29番線バスに乗車約75分、読谷バスターミナル下車後徒歩約25分。所要時間約100分。

・那覇バスターミナルからタクシーまたはレンタカーで所要時間約55分。

 

やちむんの里

やちむんの里

沖縄の伝統工芸である、やちむん。

読谷村内だけでも60余りのやちむん制作工房があり、その中で19の工房が集まったのがやちむんの里です。代々続く伝統を守りながら独自の作品を制作しているベテラン作家もいれば、新進気鋭の作家もいます。

作品は日常的に使われている茶碗や飯椀、平皿や鉢といったものがほとんどです。力強い絵付けとその厚みが特徴的で、近年は全国的にファンが増えています。

沖縄の象徴とも言える海を表すようなコバルトブルーの青に加え、南国の植物を想像させる緑、それらと対比させた茶の彩り。それらの色彩と器の厚さが、不思議にマッチするのです。鮮やかなその色使いは、見る人を魅了し続けています。

本土では珍しい泡盛を入れる専門容器の抱瓶(だちびん)や、カラカラと呼ばれる酒器などもあります。ぜひ、やちむんの里で自分だけの逸品を見つけて、お土産に買って帰りましょう!

 

人気の理由・見所

やちむん

やちむんが人気の理由は、厚みのある器から感じられる温かみと、そこに施されたおおらかで力強さの感じられる紋様です。ひとりひとりの作家の個性が色濃くあらわれているので、気に入った作品を選びやすいことも、人気の理由の1つ。

見所としては2つの共同売店があるので、そこで多くの作家の作品を見比べることができます。一口にやちむんといっても、作家によってこんなに作品に違いがあるのかと、驚くことでしょう。

 

アクセスの方法

住所:沖縄県中頭郡読谷村座喜味

・那覇バスターミナルからバスで75分、比謝後原バス停下車後、29番線に乗り換え 親志バス停から徒歩で15分

・那覇バスターミナルからタクシーあるいはレンタカーで55分

 

さんご畑

さんご畑は、日本最大級のサンゴ養殖場です。

水質が安定した天敵もいない人工のサンゴ礁で、5万株を超えるサンゴたちが日々成長を続けています。しっかり根付いたサンゴを1本ずつ丁寧に海に移植することで、人の手によって失われたサンゴの海を蘇らせることが目的です。

陸上にいながらにして、さまざまなサンゴを鑑賞できるようになっています。

 

人気の理由・見所

サンゴの苗作り体験をすることができます。

サンゴについて学ぶと同時に、サンゴを増やす手助けを体験できます。ほかに、ガイドの案内でサンゴ畑を見てまわりサンゴの生態や現状、サンゴの増殖のための勉強をする「サンゴ畑ハッピープラン」が人気です。

体験しながら学ぶことができるので、ご家族連れにもおすすめのプランです。

 

アクセスの方法

住所:沖縄県中頭郡読谷村字高志保915番地

・那覇バスターミナルから路線番号28番のバス乗車、読谷村大当(ウフドウ)停留所下車後、徒歩約20分

・那覇から国道58号線を北上し、読谷村内伊良皆交差点を左折、県道6号線を残波岬方面へ向い「タウンプラザかねひで」のあるY路を左折、さらに海沿いの道へ向って左折し、道なりに約1km、所要時間60分。

 

座喜味城跡

座喜味城跡

世界文化遺産にも登録されているのが、この座喜味城跡です。

15世紀の初め頃に、築城の名人読谷山按司護佐丸によって築かれたと言われています。標高120mほどの丘陵地で、読谷村ほぼ全域を眺望できる景勝地です。

座喜味城跡の城壁は現代ダムの平面アーチに類似しており、もろい地盤の上でも強固さを保つ構造を持っています。

 

人気の理由・見所

城壁や城門の石積みの精巧さや美しさが際立っており、緑の芝生との対比も素敵です。ミュージアムは有料ですが、世界遺産である城跡は無料で散策できます。

 

アクセスの方法

住所:沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708-6番地

・那覇バスターミナル29番線からバスで75分、座喜味バス停から徒歩で15分

・那覇バスターミナルからタクシーあるいはレンタカーで約60分28km

 

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まとめ

今回は、読谷村の魅力や体験できるアクティビティについてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

沖縄は訪れる場所によって、多種多様な楽しみ方があります。

ぜひ読谷村を訪れて、沖縄の伝統工芸や歴史、大自然を満喫してください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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