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ホテルムーンビーチ

感動間違いなし!青の洞窟が魅力の恩納村で楽しめる花火大会について

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感動必至の花火大会を楽しもう

沖縄本島への旅行と聞いて、みなさまが思い浮かべる情景はどんなものでしょうか。

宝石のようなきらめきを見せるエメラルドグリーンの海、サンゴが砕けて積もった白い砂浜、サンサンと暑く降り注ぐ太陽とどこまでも続く青々とした空。

もちろん個人差はあるでしょうが、おそらくお昼の時間帯の景色をイメージされた方が多いのではないかと思います。

しかし、沖縄は昼だけでなく夜も魅力的なんです。

本土から遠く離れた離島であるため、空気が美しい場所が多く、透き通るような夜空と出会うことができます。

今回ご紹介させていただくのは、沖縄の夜に行われる花火大会。

本島内の人気リゾート地である恩納村での花火を特にピックアップしつつ、夏の旅行にもってこいな夜空のアートをチェックしていきましょう。

 

沖縄で人気の花火大会

沖縄と言えば、本土と異なる亜熱帯気候からくる温暖さで有名な土地。

特に夏ともなれば昼間は楽しくも暑気に満ちていて、ひと時の涼しさを感じられる夜は憩いの時間です。

そんな沖縄の夜には、大きな花火大会が毎年多数開催されています。

観光客から地元の方々まで幅広い層からの人気を集めている大会を、いくつかご紹介してみたいと思います。

 

恩納村美ら海花火大会

まず取り上げるのは、沖縄本島きっての人気リゾート地、恩納村で行われる恩納村美ら海花火大会。

恩納村という場所は、北東から南西に細長く引き伸ばしたような形状の沖縄本島のちょうど中心部ほどに位置する村です。

西海岸にあることから、豊富なサンゴに恵まれた美しい海と広く面しており、花火大会の名称である「美(ちゅ)ら海」というフレーズからもそのことがうかがい知ることができます。

海辺に立ち並んだリゾートホテルや村内エリアに多数点在する観光名所を目当てに、多くの観光客が訪れる場所だけあって、花火大会の規模も人出も規模が大きめなのが特徴です。

 

日程・場所について

2020年は残念ながら、昨今の感染症の流行を鑑みて、花火大会は中止となってしまいました。

その前年2019年は、10月5日の17時から20時45分までが大会スケジュールとされており、クライマックスの15分間に5000発の花火が夜空に豪快な花を咲かせました。

人出はおよそ1万人と、その人数からも大勢の人々が詰めかけたのがよくわかりますね。

大会の会場は、恩納村にある恩納村コミュニティ広場で、花火の打上は恩納村海浜公園ナビービーチで行われてました。

2018年までは別の会場で行われていましたが、2019年を境に会場が変更されたそうなので古い情報と新しい情報とで混乱しないよう、注意してくださいね。

 

アクセス

レンタカー利用でコミュニティ広場へと向かう際は、沖縄自動車道の「屋嘉IC」で下車後さらに10分程度の道のりとなっています。

赤間総合運動公園に700台分、瀬良垣漁港に100台分と無料の臨時駐車場が用意されており、会場との間を行き来できるシャトルバスが通っています。

ただしシャトルバスは利用者が多く、基本的にかなりの待機列ができて混雑しますので、特にお子様連れの場合は事前のトイレなどに気を遣うようにしましょう。

また公共交通機関で足を運ばれる際は、路線バスの「名護西空港線/120番」に乗って「万座ビーチ前」のバス停で下車するのが最寄りとなっています。

 

海洋博公園花火大会

恩納村美ら海花火大会よりもさらに大々的な規模で行われているのが、海洋博公園花火大会です。

海洋博公園はその名の通り、1975年に日本を含め36の国を招いて開催された沖縄国際海洋博覧会の跡地に、博覧会の開催を記憶する目的で築かれた公園です。

本部町の海洋博覧会地区から那覇市の首里城地区まで二つの地区を跨いだ広大な敷地が特徴であり、沖縄本島が誇るランドマークの一つと言えるでしょう。

観光人気の高い沖縄美ら海水族館や、プラネタリウムなど、いくつもの見所があり人気を博しています。

沖縄国際海洋博覧会は、現在の沖縄へと至る発展の大きな一歩となったイベントであり、それを記念するためのものとあって、非常に豪華な花火大会となっているわけです。

 

日程・場所について

そんな海洋博公園での花火大会も、残念ながら2020年は中止となってしまいました。

予定されていた日程は、7月18日の20時から20時50分にかけて。

40分間に渡って約1万発の花火が打ち上がる予定だったようで、2019年開催時の人出は、39000人を記録していました。

会場の住所は沖縄県国頭郡本部町石川424となっています。 

 

アクセス

レンタカーを利用される際は、沖縄自動車道「許田IC」から国道58号、国道449号、県道114号と乗り継いでおよそ30kmの道のりです。

大会が中止となってしまったため、あくまで予定ではありますが、公園の付近に2800台分の無料臨時駐車場が設けられる予定でした。

また都市部にあることから公共交通機関も充実しており、「記念公園前〔美ら海水族館〕」、「沖縄美ら海水族館〔記念公園前〕」などで降りるのが近場となっています。

 

シーポートちゃたんカーニバル

那覇よりも北側の都市部、中頭郡北谷町で行われるシーポートちゃたんカーニバルも有名な花火大会の一つです。

ここは規模で言えば上の二つよりも小さめで、2019年に行われた大会での打ち上げ数は1400発。

しかしこの大会は、沖縄県内で唯一水中打ち上げ花火が見られるという個性抜群の花火大会となっています。

沖縄の美しい夜の海に、まるで一輪の花が半分だけ顔を覗かせたかのように咲く大花火はまさに絶景。

一般的に花火は綺麗に写真に収めるのが難しいものですが、上手く撮れればフォトジェニックさでは随一と言えるかもしれません。

 

日程・場所について

ここも残念ながら2020年は中止の憂き目にあってしまいましたが、予定されていた開催日は7月11日と12日。

時間帯は20時20分から20時30分の10分間とコンパクトなため、打ち上げ数は少ないですが、濃密な打ち上げシーンを味わえますよ。

例年二日間の日程で9万人に迫る人出が計測されている人気の高い大会です。

会場の住所は沖縄県中頭郡北谷町美浜2 、北谷公園サンセットビーチとなっています。

 

アクセス

レンタカーでのアクセスは沖縄自動車道「沖縄南IC」からおよそ20分ほど。

無料駐車場が1500台用意されていますが、非常に混雑するため公共交通機関を利用する方が賢明かもしれません。

バスの利用時は「軍病院前」で下車し、10分ほど歩けば会場へと到着できるでしょう。

 

恩納村で開催される花火大会について

さて、沖縄本島の中でも観光客にとって特に縁の深い土地となるのが恩納村です。

恩納村は海洋博覧会の開催に伴って道路が整ったことに端を発しており、島の中心部に位置している村であることから、島内各地へとアクセスしやすいのが特徴となっています。

那覇市や那覇空港などの主だった地点との行き来のしやすさにも長けており、沖縄旅行において悩まされがちな移動時間のロスを大いに軽減してくれるのです。

宿泊施設も多数あることから、観光の拠点とする方が非常に多い場所なのが恩納村の特徴と言えるでしょう。

その前提を踏まえて、観光客の方にとって最も訪れやすい花火大会と言えるのが恩納村美ら海花火大会なのです。

 

恩納村美ら海花火大会

加えて、この大会が観光客の参加しやすいものとして挙げられる理由は立地面だけではありません。

注目していただきたいのは、その開催日。

10月上旬の開催と、一般的な花火大会と比べて遅めなのが大きな特徴なのです。

沖縄旅行が最も盛んになるハイシーズンは夏休みなどと重なる7月から9月であり、10月に入ると客足が若干収まる傾向があります。

夏場は各種予約が取りにくいなど席の奪い合いのようになる沖縄観光ですが、10月はその悩みが軽減されるのです。

それでいて沖縄の10月はまだまだ夏とまるで変わらない暑さを残しており、総合的には観光に最も適したシーズンだと言えるかもしれません。

そんな時期に開催されているからこそ、恩納村美ら海花火大会はぜひ観光客に足を運んでいただきたい大会となっているのです。

 

感動間違いなしの大迫力

上でもご紹介させていただきましたが、恩納村美ら海花火大会の打ち上げ時間はなんと15分だけ。

短い時間内に5000発もの数を一斉に打ち上げるため、密度が高く迫力が凄まじいのです。

色鮮やかな火の花が夜空を埋め尽くさんばかりに咲き乱れる光景は、訪れたあなたを決して後悔させないでしょう。

 

エイサーやアーティストライブも楽しめる

打ち上げは15分間なのに大会そのものは17時からと長い時間が取られていることに疑問を抱いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この大会は打ち上げが始まるまでの間の催しものも豊富であり、地元の青年会が熱のこもった民族舞踊エイサーを披露してくれるのは大きな目玉となっています。

地元の大学によるジャズの演奏や、フラダンスなども行われて、賑やかに会場を彩ってくれます。

さらにアーティストのライブなども開催されますので、早めに訪れて夕涼みをしながら時間いっぱい花火大会のムードを楽しむのもオススメですよ。

 

子供から大人まで楽しめる

もちろん花火大会に欠かせない出店も多数出ていますから、お祭り風情をたっぷりと味わうことができます。

夜のお祭りが大人にとっては楽しいのはもちろんのことですが、お子様が喜ばれるような出店も軒を連ねているため大喜び間違いなしでしょう。

さらに嬉しいのが、すぐそばにあるムーンビーチでさまざまなアクティビティを体験できるという点。

年によりますが、フライボードやジェットスキー、ドラゴンボートにUチューブなどの定番マリンスポーツなどを気軽に体験することができます。

2021年の開催はどうなるかはまだわかりませんが、例年観光協会が出している花火大会のチラシに、マリンスポーツ参加の割引が付いていることがあるようです。

参加をお考えの際は、観光協会を覗いてチラシを探してみても良いかもしれませんね。

 

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花火大会までの時間はアクティビティを楽しもう!

ダイビング

一大リゾート地である恩納村では、花火大会が開催される夕方までの時間潰しに困ることはありません。

特に待ち時間にオススメなのは、近隣で行われているアクティビティツアーへの参加です。

ツアーであれば時間がしっかりと区切られていますので、スケジュール調整がしやすく安心して花火大会を待つことができますよ。

 

午前中〜夕方で参加できるツアー3選

花火大会が開催されるのは夜の時間帯ですので、それまでお昼の間もしっかりと時間を無駄にすることなく観光を楽しんでおきたいところ。

そこで、花火大会前に恩納村でぜひ体験していただきたいアクティビティ系のツアーを3つピックアップさせていただきました。

ご興味をお持ちいただけましたらぜひ参考にしてみてください。

 

初心者大歓迎!青の洞窟シュノーケルコース

恩納村観光においてマストと言っても過言ではないのが、恩納村を代表する景観スポットである青の洞窟の中で海中遊泳を楽しめるシュノーケリングツアーです。

シュノーケルを着けて青の洞窟の海に潜れば、驚くほどクリアで青い輝きに満ちた海の中にカラフルなサンゴ礁や鮮やかな熱帯魚たちの姿をたっぷりと見ることができるでしょう。

こちらのツアーは初心者でも安心して参加できる丁寧な指導体制が整っていますので、シュノーケリングを初めて体験する場合にも最適です。

 

ガイド独占!完全貸切!SUPコース

アクティビティにオシャレさやフォトジェニックさを求めたいのであれば、Instagramを中心にブーム到来中のSUPを体験してみるのはいかがでしょうか。

SUPはボードに乗って海面に立ち、パドルで海を漕いでいくというものであり、スタイリッシュな外見に反して難易度は高くないため、多くの方が安心して取り組むことができます。

このツアーでは専属のガイドが付いてくれるため、他の観光客グループに気を遣うことなく恩納村の海を楽しむことができますよ。

また専属ガイドの方がアクティビティ中の写真も撮影してくれるサービスも付いており、無料でデータを受け取れるのも嬉しいポイントとなっています。

 

シーカヤック冒険ツアー

花火大会までの時間をアクティブかつスリリングに過ごせる選択肢が、こちらのシーカヤック冒険ツアーです。

沖縄の海特有の琉球石灰岩の断崖絶壁を見上げながら岩の間を潜り抜けたり、引き潮の時間は陸へと上がって海岸沿いの亜熱帯植物の中を探検したりと参加者を飽きさせません。

その日の天候や海の様子によって都度コースが変わるというわくわく感も、当ツアーの大きな魅力となっています。

 

まとめ

沖縄本島、恩納村で行われている花火大会についてご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

沖縄の夕方から夜にはまったりとした独特のゆるやかなムードが漂っていて、昼の観光に疲れた心身を解きほぐしてリラックスさせてくれます。

そんな心地良さの中で見上げる花火はこれ以上ない美しさ。

一生の思い出に残ること間違いなしの絶景ですので、ぜひ一度足を運ばれてみてください!

 

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