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バナナボート

子供から大人までに大人気!青の洞窟が魅力の恩納村でバナナボートを楽しもう!

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爽快!バナナボートの魅力

バナナボート

バナナボートは、インストラクターが運転する水上バイクやパワーボートでけん引されるゴムボートやチューブに乗って、水面を疾走するマリンレジャーです。

けん引されるボートは、名前の通りバナナの形をしており、黄色に塗られていることが多く、1980年代に発祥したと言われています。

それ以前にもボートやチューブで遊ぶマリンレジャーはありましたが、バナナ形のものはありませんでした。

ボートの定員は3~10人乗りのものが多く、1列のボートもあれば2列のものもあり、形状はさまざまです。安全のため、バナナボートに乗るときはライフジャケットを着用することが義務付けられています。

また、ツアーによっては、ヘッドギアも着用する場合があるようです。そんなバナナボートの魅力は、なんといっても早いスピードで海の上を走り抜ける爽快感!

引っ張るボードの速さは、時速30km前後(15~20マイル)です。

自動車であればゆっくり走っているようなスピードですが、海の場合は体感スピードがかなり速く感じられるので、風を切って走るバナナボートは、スリルたっぷりのレジャーなのです。

 

バナナボートの魅力

バナナボート単体のツアーは、10~15分で終わることがほとんどなので、中途半端に時間が余ってしまったときにもおすすめです。

シュノーケリングポイントまでの移動手段として使われることも多いので、たくさんのマリンアクティビティを体験したいという人は、バナナボートがセットのプランを探してみましょう。

ライフジャケットなど、必要なものは現地でレンタルできるので、水着とタオル、着替えさえあれば、ツアーに参加できます。

なお、乗っている間に体感温度が低くなる可能性があるので、心配な人はラッシュガードを用意するといいでしょう。

 

海を駆け抜ける爽快感

海には信号などの障害物が何もないので、バナナボートで気持ちよく走ることができます。風と一体化して海を駆け抜けているような爽快感を味わえることでしょう。

また、船やヨットと違い、空気入りのボートは波の動きをダイレクトに感じられるので、スピードとの相乗効果で迫力満点です。

一度この感覚を体験したら、やみつきになるかもしれません!

 

子供から大人まで楽しめる

バナナボートのツアープランは、幼児から参加できるものが多く、小さい子供が乗る場合はインストラクターが水上バイクのスピードを落としてくれるので、子供から大人まで安心して楽しめます。

ボートに乗る全員がライフジャケットを着用するので、泳げなくても問題ありません。

家族や友達と一緒に海を満喫したいという人にも、おすすめのレジャーです。

 

スリルがたまらない

ただまっすぐ走るだけでなく、インストラクターが運転する水上バイクが急カーブしたり、波を起こすことによってボートがバウンドしたりするので、絶叫マシンに乗っているようなたまらないスリルを味わえます。

なんとなく先が予想できる絶叫マシンと違って、バナナボートはインストラクターにおまかせの予測不可能な動きをするので、興奮度はさらに倍増します!

また、マーブルやバンドなどボートの形状によって揺れ方も違ってくるので、ボートの種類が選べる場合は、いろいろ試してみるのもいいですね。

 

恩納村で楽しめるマリンスポーツ

恩納村(おんなそん)は沖縄本島のリゾート地としても有名な場所で、那覇空港からは車で50分ほどの場所にあります。

恩納村では、さまざまな観光スポットがあるだけでなく、多種多様なマリンスポーツが楽しめるので、とても人気です。

そこで今回は、数あるマリンスポーツの中から、ジェットスキー・パラセーリング・ウェイクボード・フライボードをご紹介します。

 

ジェットスキー

ジェット

ジェットスキーとは、オートバイメーカーのカワサキから発売されている商品名のことで、全てのメーカーに使われる呼び名は水上バイク、または水上オートバイとなります。

どうしてジェットスキーという名前が定着しているのかというと、1977年にカワサキからジェットスキーが発売されてから10年近く、水上バイクはジェットスキーしかなかったからです。

運転する場合は「特殊小型船舶操縦士免許」という専用の船舶免許が必要になり、16歳以上であれば、最短2日間の教習を受けることによって取得できます。

水上バイクは、パーソナルウォータークラフト(PWC)とも呼ばれ、1人で立って乗るスタンディングタイプと、2~4人乗りで座って操縦するタイプのシッティングタイプの2種類があり、主流なのはシッティングタイプです。

操縦者・同乗者全員にライフジャケットの着用が義務付けられています。

現在では、さまざまなメーカーから水上バイクが販売されていますが、やはり代表的なものはジェットスキーなので、ここでは呼び方をジェットスキーに統一します。

 

楽しみ方

ジェットスキーは、海水浴シーズンである夏に楽しむイメージが強いかもしれませんが、防寒対策さえきちんとしていれば、オールシーズン楽しめるレジャーです。

1人で気の向くままに大海原を駆け回ることもできますが、気の合う友達と爽快感を一緒に味わうのもいいでしょう。

また、バイクに乗るのが好きな人は、海上でのツーリングもいいですね。場所が限られますが、川や湖もまた景色が違っておすすめです。

観光地であれば、ジェットスキーのレンタルショップなどもあるので、ぜひチェックしてみてください!

 

魅力

海上をスピード感たっぷりに走り回れるのは、ジェットスキーならではの魅力です。小回りがきく分ダイナミックな動きもできるので、爽快感を味わいたい方にぴったりです。

モーターボートと比べてリーズナブルな価格で購入できるため、手軽に始められるのも嬉しいですね。

自動車でけん引することもできますし、大型の船にも積めるので、遊びたい場所へ運ぶのも比較的簡単です。

ジェットスキーが1台あれば、ウェイクボードやフライボードなど、マリンレジャーの幅も広がるので、海に行くのがますます楽しみになりますね!

 

パラセーリング

サウンドパラセーリング

パラセーリングとは、パラシュートをモーターボートなどの強い力で勢いよく引っ張り、凧のように空に浮上させて、空中散歩を楽しむアクティビティです。

パラセーリングの歴史は古く、誕生してから50年以上経っています。

乗る人は、ハーネスを装着してパラシュートから吊るされた状態で乗るか、ブランコ型の器具に座って乗るかのどちらかで、現在は座って乗るタイプが主流のようです。

ツアーによって、参加可能な年齢や体格などが決まっていますので、事前に確認するようにしましょう。

実際パラセーリングを体験する時間は10分程度ですが、ツアー自体は1時間半~2時間のものが多いようです。空の上は気温も低くなるので、肌寒い日は防寒着を持っていきましょう。

船が揺れる場合に備え、心配な人は酔い止め薬を持参することをおすすめします。

 

楽しみ方

1人で乗ることもできますが、2~3人乗りのものもあるので、友達とおしゃべりしながら乗ると楽しさは倍増します!

鳥になったような気分を味わった後は、ベストショットになる景色を探してみましょう。インスタ映えするポイントが、たくさん見つかるはずです。

沖縄周辺で行われるイメージが強いパラセーリングですが、北海道から沖縄まで、さまざまな場所で体験することができます。

いろんな場所で違った景色を楽しんでみるのもおすすめです。

 

魅力

パラセーリングの魅力は、なんといっても大空からの素晴らしい眺めでしょう。

ボートが走り始めてから数十秒で10m以上の高さに浮かび上がり、最高地点では100m以上の高さになることもあります。

飛行機と違って、360度の大パノラマで絶景を堪能することができますし、山登りは疲れるから苦手、という人も乗っているだけでいいのでラクチンです!

上空からの景色をゆっくり楽しみたい、という人に特におすすめのレジャーです。

 

ウェイクボード

ウェイクボード

ウェイクボードは、ロープがついたボードに乗って、そのロープをモーターボートに引っ張ってもらい、ボードに乗った人が水の上を滑るマリンスポーツです。

進行方向に対して足先が横を向くので、スノーボードの水上版ともいえますね。

 

楽しみ方

同じようにボートに引っ張ってもらう水上スキーと比べると、ウェイクボードは初心者でも早く上達できるアクティビティです。

初めてなのでボードに立てるかどうかが心配、という人も、ロープに持ち手がついているので、ある程度バランスが取れれば問題ありません。

スピードに慣れてきたら、ジャンプやスラローム、スピンなどのさまざまな技(トリック)に挑戦するのも楽しいでしょう。

上手くなりたい人は、上級者向けのスクールに申し込むことをおすすめします。

 

魅力

速いスピードで海上を走り抜けるのは、言葉にできないくらいの快感です!

モーターボートの速度は初心者で時速20~30km、上級者になると時速40kmにもなり、ウェイクボードの体感速度はそれより更に速いと言われています。

走るだけでなく、さまざまなトリックができるようになれば、かなりの体力を使いますので、エクササイズとしても最適です。

 

 

フライボード

沖縄でフライボードを楽しむ人

フライボードは、水上バイクの水圧を利用して上空に飛び上がるアクティビティです。

空に浮かび上がるという点ではパラセーリングと同じですが、フライボードはエレベーターのような垂直の動きが基本になるため、高さをキープするためには、技術力が必要になります。

また、飛び上がる高さも初心者の場合は数メートル程度なので、どちらかというと水圧による跳躍を楽しむレジャーといえます。

 

楽しみ方

初心者の人でも体験コースに申し込めば、その日のうちにある程度飛び上がれるようになるので、誰でも気軽に楽しめることがフライボードの強みです。

最初のうちは、まっすぐ上に飛び上がるのが難しいですが、バランスのコツさえつかんでしまえば、空に向かって気持ちよくジャンプできます。

空中に体が浮いているような感覚は、他のマリンスポーツではなかなか経験することができないのではないでしょうか。

 

魅力

ある程度慣れてくれば、自分の思うような動きで楽しめるのがフライボードの魅力です。

例えば、上下左右の移動をしてみたり、10m位の高さまでジャンプしたりと、水圧の力を借りているとは言え海面を自由自在に動き回れる解放感を感じられるはずです。

ドルフィンやバックフリップなど、難易度の高い技をきめられるようになれば、大きな達成感も味わえます。

 

おすすめのツアー2選

最後に、沖縄周辺の海でバナナボートが楽しめるおすすめのツアーを2つご紹介します。

バナナボート単体のプランもあれば、シュノーケリングなどがセットになったプランもあるので、要チェックです!

 

大人気!「青の洞窟」ボートシュノーケリング&絶叫ウォータートイ

バナナボートの爽快感を楽しめる上に、美ら海の新たな魅力を発見できること間違いなしです!

対象年齢は2歳からとなっており、ビッグマーブルかバナナボートが選べるので、大人数で参加することもできます。

小さなお子様がいる場合は、スピードを調整してくれるので、家族にもおすすめのプランです。

 

マーメイド体験・撮影プラン

マーメイド姿で撮影ができるプランです。2歳から参加可能で、マーメイドスーツはサイズも色も豊富です。

花冠などのヘアアクセサリーもレンタルできるので、みんなで色とりどりの人魚になりきって撮影タイムを楽しみましょう!

撮影枚数は無制限で、写真・動画の無料プレゼントもあります。

 

まとめ

バナナボートは、バナナのような形をしたボートを水上バイクなどでけん引し、海上を疾走するレジャーです。

バナナボート自体の所要時間は10~15分程度と短いので、単体のツアーであれば時間の空いた時に楽しむこともできます。

また、他のマリンアクティビティとセットのプランもたくさんあります。ボートは3~10人乗りなので、友達同士や家族で楽しむことも可能です。

海の真ん中を駆け抜ける爽快感を、あなたも体験してみませんか?沖縄県恩納村には、バナナボートの他にも、さまざまな海のレジャーが体験できます。

この記事では、ジェットスキー・パラセーリング・ウェイクボード・フライボードをご紹介しました。

初めて経験するという人でも、楽しめるアクティビティばかりなので、ぜひチャレンジしてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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