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沖縄 景観

超定番スポット!美ら海水族館!青の洞窟・恩納村エリアからの行き方

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沖縄美ら海水族館

「沖縄美ら海水族館」は、年間入館者数が300万人を超え、国内の水族館では最多の来館者数を誇る、沖縄観光スポットでは人気No.1の水族館です。

沖縄の海を再現した水族館となっており、ジンベエザメを始めとする多くの海の生き物たちに出会うことができます。

沖縄美ら海水族館は、国営沖縄記念公園(海洋博公園)内にあり、水族館だけでなく、無料で見学できるイルカショー「オキちゃん劇場」や、マナティー館、ウミガメ館なども人気です。

ちなみに「美ら海(ちゅらうみ)」とは、沖縄地方の方言で、「清らしい海」という意味です。

 

魅力・特徴・見るべきポイント

沖縄美ら海水族館の魅力として、まず挙げたいのは、何と言っても、サンゴ礁の浅瀬から水深200m以下の深海までの壮大で美しい沖縄の海の世界が、そのままに再現されているという点です。

また、多彩な展示だけでなく、生き物たちの給餌シーンなどの充実のプログラムも多数あり、魅力溢れる水族館となっています。

大きな特徴は、世界最大級の水槽をはじめ、太陽光が差し込むサンゴの水槽、カラフルな熱帯魚が泳ぐ水槽など、大小77の水槽に約520種類にもおよぶ生き物を飼育・展示していることです。

そのため、美しい沖縄の海の世界を体感できることでしょう。

見るべきポイントとしてご紹介したいのは、やはり世界最大級の水槽「黒潮の海」。

全長8.8mものジンベイザメやマンタが泳ぐ姿は圧巻の一言です。

 

那覇空港から沖縄美ら海水族館までの行き方

沖縄美ら海水族館は、沖縄県北西部に位置する本部(もとぶ)半島の国営沖縄記念公園(海洋博公園)内にあります。

那覇空港からのアクセスは、車(レンタカーを含む)の場合、那覇空港自動車道・沖縄自動車道を通って水族館まで約2時間、バス(高速バス利用)の場合、約2~3時間です。

時刻表や運行ルートなどは、それぞれのバス会社のホームページをご覧下さい。

いずれも降車バス停は「記念公園前」バス停となり、そこから水族館までは徒歩で約10分ほどです。

 

沖縄美ら海水族館から恩納村までの行き方

沖縄美ら海水族館から恩納村までの所要時間は、車(レンタカーを含む)で約1時間です。

水族館から恩納村へバスで移動する場合は、那覇空港から水族館を結んでいる「沖縄エアポートシャトル」が恩納村を経由する便を運行していますので、そちらを利用すると便利ですよ。

恩納村の降車バス停は、「かりゆしビーチ前」「ナビービーチ前」などで、所要時間は約1時間30分となっています。

 

沖縄美ら海水族館徹底解剖

沖縄美ら海水族館は、4階建てで、入館者は海人門(うみんちゅゲート)のエスカレーターを下り、3階の水族館入口から入場します。

各階には、それぞれ見逃せないスポットがいろいろとありますので、ここからは、沖縄美ら海水族館のハイライトをご紹介していきましょう。

 

1階 深海への旅

こちらのコーナーでは、宇宙のように謎に包まれた深海の世界が再現されています。

水深200~700mで生きる深海の生き物を見ることができます。

必見ポイントは、「海のプラネタリウム」。

紫外線を反射して発光するサンゴや、蛍のように光る魚など、真っ暗な海底に棲んでいる発光生物を紹介しています。

室内は、生き物の発光がよく見えるように暗く減光されています。

 

2階 黒潮への旅

沖縄美ら海水族館で、必ず見ておきたいメインの水槽が、1~2階にまたがる「黒潮の海」です。

ジンベイザメが立ち泳ぎで餌を食べることができるような深さに設計された水槽は、幅35m、奥行27m、深さ10m、容量7500㎡で、世界最大級の大きさです。

水槽内の海水は水族館前の海から引き入れられており、生き物にとって限りなく自然に近い環境を再現しています。

黒潮の海のビュースポットとしては、1階の黒潮の海のアクリルガラス前がイチ押し。

ジンベエザメの餌やり時に行われる給餌解説が、見やすいポイントだからです。

ジンベエザメは、水槽の中央、マンタは水槽の両端で、それぞれ餌やりが行われます。

ついで、おすすめのビュースポットとしては、2階のシャークスタンド。

真正面から、大水槽の全体をワイドに見渡すことができます。

スタンドは、階段状の席になっていますので、後方からも見やすいのが嬉しいところです。

大水槽の中層からの眺めとしては、美ら海シアターがおすすめです。

映像の上映時間以外は、スクリーンが上がり、観覧席から大水槽の中層を見ることができます。

大水槽の真下からの眺めでは、1階のアクアルームがあります。

アクアルームは、水槽に設けられた半ドーム状の空間で、入館者の頭上を魚たちが優雅に泳ぎ、まるで竜宮城にいるかのよう。

大水槽の横からの眺めで良いスポットは、1階のカフェ「オーシャンブルー」。

大水槽に隣接するこのカフェからは、ドリンクや軽食を楽しみながら、魚たちが泳ぐ姿を観察できます。

大水槽の真上からの眺めとしては、4階の黒潮体験(水上観覧コース)はいかがでしょうか。

1階から専用エレべーターで4階へ上がり、大水槽を上部から観察することができますよ。

大水槽を取り囲む、様々なスポットからの素晴らしい眺めを楽しんでください。

 

3階 サンゴ礁への旅

水族館の3階にある「サンゴの海」は、飼育員が本部町の海に実際に潜って見た海中の風景を再現した水槽で、約70種450群体のサンゴを展示しています。

太陽光をふんだんに採り入れ、さらに絶えず新鮮な海水を供給することで、長いものになると10年以上飼育されているサンゴもあり、毎年6月頃には、サンゴの放卵放精も確認されるようになりました。

サンゴ礁への旅という個水槽では、サンゴ礁で見られる生き物を大小30の水槽で展示。

とくに人気者のチンアナゴやニシキアナゴは必見です。

また、4階の海人門のエスカレーターを下る前の右奥からは、サンゴの海を真上から見ることのできるスポットもあります。

同じく3階にある「熱帯魚の海」では、沖縄周辺に広がる多種多様なサンゴ礁域の環境を、自然に近い条件で再現。

水槽内を約140種のカラフルな熱帯魚が泳ぎ、やんばるの美しい海の世界を見ることができます。

 

4階 大海への誘い

沖縄美ら海水族館観覧のスタート地点となる建物の4階部分には、海人門やジンベエザメのモニュメント、イベントホールなどがあります。

このうち、ジンベエザメのモニュメントは、絶好の記念撮影スポットでもあります。

イベントホールには、「レゴⓇブロック」で作られた海の生き物たちが展示されていて、

中でも全長約4mのジンベエザメは、総ブロック数約10万ピースとビッグスケール!

ほかに、4階ではレストラン「イノー」があってランチスポットとしてもおすすめ。

伊江島を一望できる抜群のロケーションで、沖縄の食材を生かした食事を楽しむことができます。

ちなみにレストランは、水族館に入館しなくても利用することが可能です。

 

夕方からはアクティブなツアーに参加しよう!

沖縄美ら海水族館を満喫したあとは、恩納村などにあるリゾートホテルに戻り、夕方から開催されるアクティブなツアーに参加すると、南国の1日をフルタイムで楽しむことができます。

夕方から参加できるツアーは、午前中はホテルなどでゆっくりと過ごして、午後から身体を動かしたいという方や、沖縄到着日の限られた時間を有効に活用したいという方のニーズを満たすこともできます。

ぜひチェックしてみましょう。

 

恩納村の魅力

沖縄県の中央部の西海岸に位置する恩納村は、農業と観光の村です。

長大な海岸線は風光明媚で、万座毛(まんざもう)、真栄田岬(まえだみさき)、沖縄本島有数のダイビング・シュノーケリングスポットである青の洞窟などがあり、観光資源に富んでいます。

おかげで近年は観光開発が進み、海沿いはリゾートホテルが建ち並ぶ県内屈指のリゾートスポットとしても脚光を浴びています。

 

沖縄屈指の美しい海

真栄田岬のシュノーケリングスポット

恩納村の海は、沖縄県内屈指の美しさといわれています。

エメラルドグリーンの青い海が織りなす景色は、その時々で違った表情を見せてくれます。

 

広大な自然に感動

大石林山から見る辺戸岬

恩納村の西海岸にある万座毛や真栄田岬は、広大な自然を感じることのできる絶景スポットです。

断崖の上にある展望台からは、サンゴ礁が見えるほどに透き通った海が見渡せ、思わず歓声が上がるほどのナイスビューです。

万座毛や真栄田岬は、サンセットスポットとしても有名で、東シナ海の大海原に太陽が沈む光景は、まるで一幅の絵画のよう。

太陽が沈んだあとも、赤から紫に変化する空のグラデーションを楽しめます。

 

超人気スポット青の洞窟

青の洞窟でシュノーケリング

恩納村にある「青の洞窟」は、沖縄のマリンスポーツの中でも断トツの人気スポットです。

半水面の洞窟の入口から太陽光が差し込み、まるで海底からライトアップしたように洞窟全体が青く染まる様子はまさに圧巻です。

初心者でも、シュノーケリングや体験ダイビングで神秘的な青の世界を体感できます。

 

夕方から参加できるツアー

午前中に沖縄美ら海水族館を満喫したあとや、沖縄到着日の夕方から恩納村で参加できるツアーを3つご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

初心者大歓迎!青の洞窟シュノーケルコース

青の洞窟はトンネル状の半水面で、いつでも浮上できるため、シュノーケリング初心者の方でも安心して参加できます。

タイムスケジュールとしては、恩納村の真栄田岬公営駐車場でスタッフと合流。

シュノーケルコースの流れや、レンタル器材などの説明などを聞いてから、足のつく浅瀬でシュノーケルを使った呼吸練習し、青の洞窟へ向かいます。

泳げない方は浮き輪につかまった体勢で、スタッフが案内してくれるので安心してください。

光り輝く神秘の世界を体験したあとは、熱帯魚への餌やりを体験しながら帰路につきます。

全体の所要時間は、約1時間です。

 

サンセットSUP

夕暮れの水平線を眺めながら、SUP(サップ)に乗ってサンセットクルージングを楽しむツアーです。

レンタル器材のサイズ合わせや着替えを行ったあとに、ショップの車で開催地へと移動(約10分)、サンセットSUPを楽しみます。

全体の体験時間は約1~2時間です。

 

まとめ

沖縄美ら海水族館は、リピーター率も高く、大人も子供も満足できるスポットで、観覧には最低でも3時間弱は使いたいところ。

これに、海洋博公園のイルカショー「オキちゃん劇場」や、マナティー館、ウミガメ館などの見どころを足して考えると、5時間はみて計画を立てておくことをおすすめします。

夕方から参加できるツアーとともに、国内屈指の水族館で、沖縄旅行を満喫してみてはいかがでしょうか?

 

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